これだけ観とけば話に困らん!@映画

趣味は広く適度に深くがモットー!とも20代前半北海道在住の女です!!これだけ観とけば話しに困らない!というような映画を紹介していきたいと思います♪

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アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨。ぱ




ストーリー


椎名という大学生の現在の物語と琴美という女性の2年前の物語が同時に描かれる、カットバック形式の小説。

椎名は引っ越し先のアパートの隣人・河崎に「本屋で広辞苑を盗まないか」と誘われる。断りきれなかった椎名は本屋から広辞苑を奪う手伝いをさせられてしまう。その計画の後、河崎やペットショップの店長をしている麗子から2年前の話を聞かされることになる。

2年前の物語は琴美、その恋人であるキンレィ・ドルジ(ブータン人)、河崎、麗子を中心に展開する。世間で多発しているペット惨殺事件の犯人たちに出会ったことにより、琴美が目を付けられてしまう。琴美は何度も襲われるが、ドルジや河崎に助けられ、逆に犯人たちを捕まえようとする。

2年前の事件と現在の本屋襲撃が次第につながっていく。


wikipediaより



監督
中村義洋
プロデューサー
宇田川寧
遠藤日登思
エグゼクティブプロデューサー
宮下昌幸
アソシエイトプロデューサー
石田雄治
原作
伊坂幸太郎
『アヒルと鴨のコインロッカー』(東京創元社刊)
脚本
中村義洋



出演
濱田岳
瑛太
関めぐみ
田村圭生
関暁夫(ハローバイバイ)
杉山英一郎
東真彌
藤島陸八
岡田将生



上映時間

110分

製作国
日本

初公開年月
2007/06/23

ジャンル
ミステリー/ドラマ/青春




感想
私はこの映画は原作の小説を読んでから見たので
いわゆるネタばれの状態で観ました。


もともと、原作の伊坂幸太郎は好きで、ほとんどの作品を読んでいました。

映画を観て、伊坂ワールドがとてもよく表現されている映画だと思いました。



鍵を握るボブ・ディランの「風に吹かれて」

小説では、自分の頭の中だけで鳴っていた音が、実際にスクリーンの中で鳴っている。
それだけでも、ちょっとうれしくなってしまいました(笑)


よく「小説の方が面白かったなー」といわれることが多いですが、
この作品は、両方楽しめる作品だと思いました。




アヒルと鴨のコインロッカー豆知識

この映画の原作は伊坂幸太郎が書いた「アヒルと鴨のコインロッカー」です。

アヒル。本





伊坂幸太郎の小説はたくさん出ていますが、この作家のひとつの特徴は
登場人物が他の小説にも登場するというところです。


直接物語りに関係してくる人物、ただの通りすがりの人物のように物語に何も関係く登場する人々。



これを見つけるのがとても楽しくて、小説を何度も読み返したりしてしまいます。



あまり小説を読まない私も、すらすらと読める読みやすいものになっているので、
映画を気に入ったら小説も読んでみると面白いと思います。


他にも「フィッシュストーリー」「死神の精度」「ゴールデンスランバー」「重力ピエロ」など
たくさんの作品が映画化されています。





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